自己破産後の生活や住宅について

自己破産後の生活や住宅について

主人のお父さんが過去に自己破産しています

私は金融機関に勤めていて、住宅ローンの審査を実際にしています。
参考になればと思い、コメントさせていただきました。

 

長くなってしまうので、2回に分けさせていただきます。
すみません(^−^;)

 

●過去に何度か支払日に引き落とされなかったことがありますが返済済みです。
→返済に一日でも遅れるのはNGです。住宅ローンでも同じように遅れる可能性があると判断され、審査上大きなマイナス要因です。

 

●リボ払い、車のローンがある。
→「年収に対して年間返済額が無理のない金額に収まるか」を審査で見ています。
リボ払いの年間支払金額+車のローンの年間返済金額+申込した住宅ローンの年間返済金額を足した合計が、ご主人の年収の何パーセントに当たるのか。金融機関によって基準は違いますが、一般的には30%〜40%以下でないと、無理な申込(返済不可能)と判断されます。ただ、リボ払いや車のローンがあるから審査が通らないということはありません。上に書いた通り、ご主人の年収で住宅ローンも入れて返済可能と判断されればOKです。なので、リボ払いや車のローンが無い方が審査が通りやすいというのはあります。

 

●主人のお父さんが過去に自己破産しています。私も審査対象になっていますか?
→お父さんは住宅ローンの保証人等で審査の対象にはなっていませんか?対象でなければ問題ないです。奥様は保証人や連帯債務者になる予定ですか?そうでないなら対象ではありません。

 

●職を転々として現在勤続2年目
→住宅ローンの申込み基準は基本勤続3年以上です。金融機関によって、1年以上のところもありますが、勤続が短いのはマイナス要因です。

 

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